激動の歴史を乗り越え新時代アジアのDX化をリードするベトナムの日系IT企業【株式会社ユニテックソリューションベトナム】

今回は、アスプローバ社として、現在ベトナムで当社ビジネスにおいて最も多くの経験と安定した技術力をもつユニテックさんを取材させていただきました。また、ユニテックさんには、当社製品の最新バージョンのベトナム語化もしていただいています。

  • Q. アスプローバを取り扱うきっかけになったのは何ですか?
  • A. 2017年に日本本社のグループ会社であるインドネシア工場がアスプローバを導入、
    アスプローバの紹介を受けて、ベトナムでのビジネス展開を検討した。
  • Q. アスプローバを取り扱い上での条件は?
  • A. 販売代理店としてメーカの製品教育を受け、メーカの認定試験を受けて合格すること。
  • Q. アスプローバのベトナムでのビジネス展開について教えてください。
  • A. 2017年末にはすぐにアスプローバ社より、日系ベトナム工場(ホーチミン工場)への導入プロジェクトの紹介を受けた。初回案件であったために、メーカの支援を受けて顧客に導入した。このプロジェクトは顧客の日本工場からのロールアウト案件であったが、導入時点とその後の保守作業にベトナム語での対応が必要になったために、当社が参加した。続いて2018年から2019年にかけて、ワイヤーハーネス製造工場・プラスチック製造工場への導入を自社で行った。(いずれも日系のハノイ工場)2つのプロジェクトは並行して行われたが、ユニテック独自で導入をし、アスプローバ導入に関する基礎的な知見を得た。
  • Q. アスプローバプロジェクトの難しさはどんなところにあるか?
  • A. アスプローバは多くの機能を有しており、それらの機能をパラメータのチューニングという形で顧客の利用に応じなければならない。顧客自体、製造物や生産ラインが異なり、その適用には、多くの経験が求められると感じている。そのために、他社導入の顧客の保守作業に関しても、積極的に依頼を受けている。また、より多くの顧客への提案の機会も必要と感じ、自社のみならず、他社の営業支援を行うこともある。
  • Q. アスプローバ社に希望されることは?
  • A. 現時点のベトナム市場では、アスプローバビジネスは時間のかかるビジネスとみている。
    しかし、顧客へのドアノック製品としては有効なので営業ツールなどの提供が欲しい。また、ベトナム市場では価格が問題となるので、安価な導入メニューなどを考えてほしい。
  • Q.アスプローバをドアノック商品として御社の独自ビジネスにはどのようなものがありますか?
  • A.社員食堂管理システムがある。アスプローバユーザで開発したもので、他社への提案も行っている。ベトナムでは工場労働者が多く、社員食堂でのメニューによる食費精算に役立ってい。現在、他工場からも多くの問い合わせを受けている。

会社名: 株式会社ユニテックソリューションベトナム

設立: 2016/3/21

資本金: 50,000 米ドル

ユニテック株式会社100%(日本)

社長:   ディン ホアイ ヴ

従業員:  10名(2021年1月現在)

銀行: ベトナム投資開発共同株式商業銀行(BIDV)

住所 1F, VITICビル, 6B グエンタンY, ダカオ, 1地区, ホーチミン市,ベトナム

電話: (+84)-28-6291-6553

ベトナム語でお問い合わせ:  dinh.hoai.vu@unitec-ccs.co.jp

日本語でのお問い合わせ: motoyama.jiro@unitec-ccs.co.jp

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。