アスプローバ超入門 (7) 【微笑みの国タイ デザインラボ社】

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皆様こんにちは。デザインラボの藤原です。

アスプローバには下記からダウンロードできる無料体験版がありますので、ご自宅でも気軽にお試しいただけます。

前回はデータのインポートの一例として受注データをExcelからインポートしてみました。

新規受注データ2件を追加する前(下図左)と追加した後(下図右)を並べてみました。

生産計画は各工程毎に相変わらず1つのままです。しかしよく見ると工程ごとの生産数が、いずれも120個から720個に増えています。720個は3つの受注データの合計になりますので、複数の受注オーダを1つの計画にまとめてしまったようです。

まとめてしまうことで効率がよくなったと言えますが、他のオーダが入り優先順位が変わるような場合はまとめたくないケースもあるかもしれません。どうすればよいでしょうか?

受注オーダをまとめるか、まとめないか、一般的な生産管理システムでも同様のフラグを設定することがありますが多くの場合、製品の生産形態、生産区分、ロット区分などで設定しますので、アスプローバも同様と考え、製品を登録した品目テーブルを確認します。
「自動補充フラグ」を先に「いいえ」から「はい」に変えることで受注データから生産計画が立てられるようになりましたが、今回「はい(1対1生産)」に変更してみます。

リスケジュールボタンを押します。

思った通り、受注オーダ1件ごとに生産計画が立案されました。

(デザインラボ 藤原 康孝)

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